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福祉サービス
いろいろな医療
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いろいろな医療、福祉サービス
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健康相談

健康に関して気になることや相談したいことがあれば、大学内にある保健センターの健康管理室で相談することができます。各キャンパスで問い合わせてみて下さい。日本語対応となります。

◎本郷キャンパス保健センター: 直通03-5841-2580、2579
◎駒場キャンパス保健センター: 03-5454-6831
◎柏キャンパス保健センター: 04-7136-3040


心の相談

留学生センターの留学生相談室でも心理相談が可能です。
本郷キャンパスでは日本語と英語だけでなく、予約が必要ですが中国語、韓国語でも対応しています。開いている時間に訪ねるか、電話で問い合わせてみて下さい。

◎本郷キャンパス 第二本部棟3階

■月~金 10:00-18:00 ■TEL: 03-5841-2360 ■E-mail: adv@ic.u-tokyo.ac.jp
http://www.ic.u-tokyo.ac.jp/adv/a00_j.html

また、東京大学には学内に学生相談所があり、将来の進路、学業、人間関係、性格、心の健康などをはじめ、さまざまなことの相談に応じてくれます。本郷、駒場、柏キャンパスそれぞれにあります。予約制ですので、相談に行く前には電話での予約が必要です。対応は基本的に日本語ですが、英語のできるカウンセラーもいるので問い合わせてみて下さい。

◎本郷キャンパス
TEL: 03-5841-2516 月曜日~金曜日 10:00~17:00
◎駒場キャンパス
TEL: 03-5454-6186 月曜日~金曜日 10:00~17:00
◎柏キャンパス
TEL: 04-7136-3714 月曜日~金曜日 10:00~17:00

各相談所とも12:00-13:00がお昼休みですので気をつけて下さい。



日本での妊婦・出産について 手続きとサービス

妊娠したかもしれないと思ったら、産婦人科へ行き妊娠の検査をしましょう。妊娠検査は保険が使えないので、10000円程度と高額になることもあります。産婦人科へ予約するとき、いくら持って行けばいいのかも合わせて聞いておくといいかもしれません。

外国語で受診できる産婦人科の探し方については「地域別 ニーズにあった医療機関の探し方」セクションを参考にして下さい。または、下の方にあるコンタクトフォームからご連絡頂ければFind a doctor nowウェブサイトからもメールで対応します。

妊娠の届けと母子健康手帳 (ぼしけんこうてちょう)

母子健康手帳日本では妊娠の診断を受けたら、母親が住んでいる市役所や区役所に妊娠の届け出をします。

この届けを出すと、母子健康手帳(通称:母子手帳/ぼしてちょう)がもらえます。母子健康手帳には母親の妊娠定期検査の記録や、お子さんの成長の記録、さらに母子の健康に関するいろいろな情報が書かれています。

妊娠の定期検診やお子さんの乳児検診、予防接種のときに母子手帳は必要になりますので、妊娠が確認できたら早めに市役所や区役所へ妊娠届けを出しましょう。届け出の窓口は異なりますので、市役所や区役所で確認して下さい。

株式会社母子保健事業団からいろいろな言語に翻訳された母子手帳が購入できます。韓国語、中国語、タイ語、タガログ語、ポルトガル語、インドネシア語、スペイン語があります。ただし、市役所や区役所に妊娠の届け出をしたとき、外国語の母子手帳がもらえる場合がありますので聞いてみてください。もらえない場合は株式会社母子保健事業団(ぼしほけんじぎょうだん)から取り寄せます。定価は787円です。

取り寄せ方ですが、現金書留(げんきんかきとめ)や郵便振替(ゆうびんふりかえ)など、さまざまな支払方法があります。母子手帳の言語、部数、名前、住所、電話番号、金額を紙に書いて、お金を振込や送金して取り寄せることができます。郵便局で振込、送金などできますので相談してみて下さい。

振込の場合、送金先は加入者名 母子保健事業団 口座番号 00110-1-54451となります。 または http://www.ecur.co.jp/goodslist_index.html にアクセスし、届いたときに料金を支払う方式(代引き)でネットショッピングをすることも出来ます。

取り寄せ先

◎株式会社母子保健事業団

〒101-8983 東京都千代田区外神田2-18-7
TEL: 03(4334)1188
受付:平日 9:10-12:00, 13:00-17:20
HP: http://www.mcfh.co.jp/cat11/

妊婦検診 (にんぷけんしん)

妊娠は病気ではないので、定期検診には保険がききません。しかし、市役所や区役所に妊娠届けを出し母子手帳をもらうと、妊婦検査の受診票(じゅしんひょう)がもらえます。通常はこの受診票を使えば、妊婦検診は無料で受けられます。ただし受診票が使える範囲(例えば、文京区なら区内のみなど)が限られている場合があります。

日本での妊婦検診・出産について

日本では産科(さんか)が妊婦検診を行います。産科は婦人科と合わさり、産婦人科としてオープンしている診療所もたくさんあります。診療所で妊婦検診を受ける場合は通常出産できる病院はどこかを医師に相談します。出産できる病院にかかっている妊婦さんも出産は予約制です。赤ちゃんを産める病院の数には限りがあるため、母国で妊娠し日本で出産を考えている方は必ず早めに病院や診療所で妊婦検診をして出産の場所を相談して下さい。また、母国で受けた検診の記録も必ず持ってきて下さい。

外国語の通じる産婦人科医の探し方

AMDA国際医療情報センターやひまわりに電話し、相談してみて下さい。
外国語を話せる医者

日本国内どこでも

◎AMDA国際医療情報センター

http://homepage3.nifty.com/amdack/(多言語ページあり)
TEL: 03-5285-8088 (月~金/ 9:00~17:00)
※フィリピノ語: 水/ 13:00~17:00
※ポルトガル語: 月水金
※土日祝日はお休みです。

英語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語、中国語、タイ語、韓国語で医療機関の案内や医療福祉制度の相談に応じています。
日本語が出来ない人に対して希望のクリニックの案内をしてくれます。
例えば、文京区内で英語のできる産婦人科を探していると聞くと、病院やクリニックを探してくれて、診療時間や場所を教えてくれます。

東京都

◎東京都保健医療情報センター(ひまわり)

http://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13tomnlt.asp(英語ページあり)
TEL:03-5285-8181 (毎日9:00~20:00まで)
英語、中国語、韓国語、タイ語、スペイン語での案内。外国語の通じる医師を探している、最寄りの駅に近いクリニックを探している、土曜日に開いている診療所を探している、女医さんを希望しているなど、自分の希望にあった医療機関をインターネットまたは電話で案内してくれます。日本語での対応は03-5272-0303(20時以降自動応答24時間)となります。

両親学級

お住まいの地区の保健センターやお産のできる病院などで初めて父親、母親になる人を対象に妊娠、出産、育児に関する知識や技術を伝える教室を開いています。参加費は保健センターの場合たいてい無料ですが、病院が行う教室は有料の場合が多いです。通常、予約制ですので申込先は市や区の保健センターに問い合わせてみて下さい。

赤ちゃんが産まれたら

赤ちゃんが産まれたら

出生届 (しゅっせいとどけ)

赤ちゃんが産まれて14日以内に出生届を市役所や区役所に提出します。出生届には赤ちゃんの名前を書くので、名前を考えておきましょう。病院からもらう出生証明書(しゅっせいしょうめいしょ)や母子手帳、保険証や印かんをもって手続きに行きます。両親が外国人の場合でも出生届は必要です。また、赤ちゃんが産まれて60日以内に外国人登録もする必要があります。


新生児訪問 (しんせいじほうもん)

市や区の保健センターから保健師さんや助産師さんが新生児の検診やお世話の仕方などの相談に訪問をしてくれます。申し込み制ですので、希望する人はお住まいの保健センターまで連絡して下さい。

乳児検診 (にゅうじけんしん)

お子さんの健康状態を見るため市や区の保健センターで乳児検診を無料で受けられます。通常3・4ヶ月児、6・9ヶ月児、1歳6ヶ月児を対象に検診票(けんしんひょう)が自宅に送られてきますので、検診票を持って保健センターやお住まいの地区内の小児科へ行けば乳児検診が受けられます。保健センターか小児科かは検診票に書いてありますので注意して下さい。また、小児科で検診を受ける場合は予約制ですので、希望の小児科へ電話し検診の予約を取って下さい。

予防接種 (よぼうせっしゅ)

予防接種も市や区の保健センターから送られた予診票(よしんひょう)があれば無料で受けられます。予診票は予防接種の時期に合わせて自宅に送られてくるのが通常です。市や区によっても違いますが、よくある予防接種はBCG、三種混合、ポリオ、麻しん風疹混合です。それぞれに接種時期が決まっていますので、気をつけて下さい。こちらも保健センターで集団接種する場合と、小児科に予約して接種する場合があります。これ以外の予防接種、たとえばインフルエンザの予防接種を希望する場合などは小児科に相談して下さい。

乳幼児医療証 (にゅうようじいりょうしょう)

お子さんが病気になって小児科へかかるとき、保険証と市区町村から送られてきた乳幼児医療証を使うと無料で診察、治療が受けられます。市区町村によっても違いますが、東京都23区では中学生3年生まで無料で受診が出来ます。



お子さんの受診について

子供の風邪(病気)

小児科について

小児科は15歳までを対象とした診療科です。日本では予約制の小児科と診療時間であればいつでも行っていい小児科があります。小児科にかかるときは病院、診療所とも受診の仕方に書いてあるのと同じですので、参考にして下さい。ただし子供の場合、両親が国保など保険に加入してれば乳幼児医療証を発行され、たいてい無料で診てもらえます。乳幼児医療証は市や区から自宅に郵送されます。外国語のできる小児科医を探す場合は以下に問い合わせてみて下さい。


日本国内どこでも

◎AMDA国際医療情報センター

http://homepage3.nifty.com/amdack/(多言語ページあり)
TEL: 03-5285-8088 (月~金/ 9:00~17:00)
※フィリピノ語: 水/ 13:00~17:00
※ポルトガル語: 月水金
※土日祝日はお休みです。

英語、ポルトガル語、スペイン語、フィリピノ語、中国語、タイ語、韓国語で医療機関の案内や医療福祉制度の相談に応じています。
日本語が出来ない人に対して希望のクリニックの案内をしてくれます。
例えば、文京区内で英語のできる小児科を探していると聞くと、病院やクリニックを探してくれて、診療時間や場所を教えてくれます。

東京都

◎東京都保健医療情報センター(ひまわり)

http://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13tomnlt.asp(英語ページあり)
TEL:03-5285-8181 (毎日9:00~20:00まで)
英語、中国語、韓国語、タイ語、スペイン語での案内。外国語の通じる医師を探している、最寄りの駅に近いクリニックを探している、土曜日に開いている診療所を探している、女医さんを希望しているなど、自分の希望にあった医療機関をインターネットまたは電話で案内してくれます。日本語での対応は03-5272-0303(20時以降自動応答24時間)となります。

こどもが急病になったら

夜間や休日にお子さんが急病になることほど心配なことはないと思います。この場合も大人と同じく、医師会や都・県の検索ページから受診できる小児科を探します。「休みの日や夜に具合が悪くなったら」の「医療機関の探し方」を参考にして下さい。かかりつけの小児科が大きな病院内にある場合はまずこちらに電話して受け入れ可能かどうか聞いてみましょう。



夜間・休日 今すぐ小児科に行くべき?

電話で看護師や小児科医がこのような相談にのってくれます。電話の「#8000」を押すと各自治体の相談番号へとつながります。日本語対応となります。

東京都

◎#8000 または 03-5285-8898

平日: 17:00-22:00
土曜日・休日: 9:00-17:00

千葉県

◎#8000 または 043-242-9939

毎日: 19:00-22:00

埼玉県

◎#8000 または 048-833-7922

月-土: 19:00-23:00
日曜・祝日: 9:00-23:00

神奈川県

◎#8000 または 045-722-8000

毎日: 18:00-22:00

茨城県

◎#8000 または 029-254-9900

毎日: 18:30-22:30



夜間・休日 小児科の探し方

東京都

◎東京都保健医療情報センター(ひまわり)

http://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13tomnlt.asp(英語ページあり)
TEL:03-5285-8181 (毎日9:00~20:00まで)
英語、中国語、韓国語、タイ語、スペイン語での案内。小児科医をインターネットまたは電話で案内してくれます。日本語での対応は03-5272-0303(24時間)となります。

◎東京情報のページ

http://www.japan-city.com/tokyo/htmb/benri111(日本語)
東京の各地域の医師会へとリンクされています。

◎東京消防庁のページ

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/kb/index.htm(日本語)
救急病院案内からその日の救急病院の情報が探せます。

千葉県

◎ちば緊急医療ネット

http://www.qq.pref.chiba.jp/
英語もありますが、救急のページは日本語のみ。

埼玉県

◎埼玉県医師会

http://www.saitama.med.or.jp(日本語のみ)

◎埼玉県救急医療情報センター

http://www.saitama.med.or.jp/center/emergence_guide.html
TEL: 048-824-4199
電話による医療機関の案内24時間。

神奈川県

◎神奈川県医師会

http://www.kanagawa.med.or.jp/(日本語)

◎神奈川県緊急医療情報システム

http://www.qq.pref.kanagawa.jp/qq/qq14tpmnlt.asp(日本語)

電話による案内(24時間365日)

◎横浜救急医療情報センター
TEL: 045-201-1199

◎川崎市救急医療情報センター
TEL: 044-222-1919

◎鎌倉市救急コントロールセンター
TEL: 0467-24-0099

◎相模原市救急医療情報センター
TEL: 0427-56-9000

茨城県

◎救急医療情報システム

http://www.qq.pref.ibaraki.jp/
TEL: 029-241-4199
電話による案内(24時間)
英語検索ありますが、休日夜間のページは日本語です。